システム手帳が自己主張の手段として用いられるようになってくると、当然出てくるのがブランド物です。世界の一流ブランドがこぞってシステム手帳のカバーを販売していますが、どれもそのブランドのイメージが前面に出ていてブランド好きにはたまらないものばかりです。そんな一流ブランド製システム手帳の世界を見てみましょう。
まずはブランド物としては最も人気が高いルイ・ヴィトン。ルイ・ヴィトンのシステム手帳は大変人気が高く、筆者も持っている人を何回も見かけたことがあります。
ルイ・ヴィトンのシステム手帳としてよく見かけるのはやはり何と言ってもモノグラムラインの手帳カバーです。モノグラムラインとは花や星、そして「LV」というマークが等間隔にプリントされている定番のモデルです。それを少しパステルカラーにしたモノグラムミニも人気が高いようです。
モノグラムラインが登場する以前からあった伝統的なデザイン、ダミエラインのシステム手帳は実際に見たことがありませんが、写真を見ると非常に重厚な感じがしてカッコ良さそうに見えました。
システム手帳の故郷、イギリスの一流ブランドであるバーバリーのシステム手帳も大変人気があります。バーバリーと言えば、定番のチェック模様が非常に有名ですね。もちろんそんなバーバリーチェックをあしらったシステム手帳もありますが、そうではなく一見は革製のシステム手帳で、よく見ると細かい部分にバーバリーチェックが入っているというオシャレなものもあります。