リフィル

それではシステム手帳職人ではいったいどんなリフィルを作ることが出来るのでしょうか。最初からシステム手帳ブランド「ダ・ヴィンチ」のデザイナーが作成したデザインリフィルが数百点用意されており(バージョン4で600点)、一般的なA5サイズだけでなくバイブルサイズ、ポケットサイズ、A4サイズなどのリフィルもたくさん用意されています。

システム手帳のリフィルとするにはシステム手帳のカバーに収まる必要がありますから、6穴のパンチ穴がないといけません。それを開けるための6穴パンチというものもありますが、それだと人間の手作業になるので位置がずれてしまったりすることがあります。そこで最初から6穴パンチが開いているシステム手帳リフィル用紙を使うのが一番ですが、このシステム手帳職人は専用用紙での印刷もちゃんとサポートしていますから正確な位置に印字することが出来ます。

これらの機能はリフィル作りに大変威力を発揮しますが、筆者がその中も最も使えると思ったのはパソコン内の住所力やスケジュールとの連動です。パソコンで普段使っている住所録やスケジュール帳のデータをそのままリフィルとして印刷することが出来るので、システム手帳用にいちいち書き写す必要がなく、これは一番使えます。

 
 

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