手帳のカバー

システム手帳は手帳のカバーと中身のリフィルをそれぞれ自分の好みで選んで組み合わせるという楽しみ方が出来ます。これもメーカー間によるデファクトスタンダードが進んだ結果可能となったことで、現在はシステム手帳には統一規格があると言っても良い状況になっています。

それではこの標準規格とも言えるシステム手帳の概要を見てみましょう。一般的なシステム手帳のカバー部分は中に6穴のバインダーがあり、それをはさむような形をしています。

通常は手帳カバーがリフィルよりも2まわりほど大きくなっており、それが勝手に開いてしまわないようにとめるためのベルトがついています。ベルトにはホックがついていて、それで本体をしっかりと閉じています。

このカバー部分にこだわりを持っている人は多く、布や紙で出来たものから本格的な革製品まで色々なバリエーションがあります。

それこそ安いものでは100円ショップで売っているようなものもありますし、高いものでは世界の一流ブランド製のものやシステム手帳や文具の高級ブランドのものまでありますから、今やシステム手帳は本当にピンからキリまである商品だと言えます。

 
 

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